産休(産前休暇)を求める申入書【ひな形・書式】

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バインダーと白紙

このページでは、会社に対して産休(産前休暇)の取得を認めるよう求める通知書(申入書)のひな形(書式)を公開しています。

適宜、ワードなどの文書作成ソフトに打ち込んでご自由に利用してください(裁判所では全ての書類をA4用紙で統一して管理していますので、後日裁判になる可能性がある場合はA4用紙で作成すると裁判の際に便利です)。

コピペ(コピーアンドペースト)しても構いませんが、著作権を放棄するわけではありませんので無断転載や配布などは禁止します。

なお、この書式例(ひな形例)は当サイト管理人が個人的な見解で作成したものですので、この書式例(ひな形例)を使用して生じる一切の損害につき当サイトの管理人は責任を負いませんのでご了承のうえご使用ください。

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産休(産前休暇)の取得を求める申入書(通知書)

〇〇株式会社

代表取締役 〇〇〇〇 殿

産前休暇の取得を求める申入書

私は、貴社に対し、先月の中旬ごろから再三にわたって、平成〇年〇月〇日から出産予定日である平成〇年〇月〇日まで約1か月間の産前休暇(産前休業)の取得を申請しておりますが、未だその承認をいただくことができません。

この産前休暇の承認がなされないことにつき直属の上司である〇〇(部長)に確認したところ、その理由は、「産前休暇の前例がなく、産前休暇の取得を認めてしまうと他の社員との公平性が損なわれる」というものでございました。

しかしながら、労働基準法65条1項には、使用者は6週間(多児妊娠の場合にあっては14週間)以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合には、その者を就業させてはならないと規定されておりますので、貴社の対応は法令に違反するものであると考えます。

よって、直ちに私の申請した産前休暇を承認くださるよう申し入れます。

平成〇年〇月〇日

                 〇〇県〇〇市〇〇町〇‐〇

                 〇〇部〇〇課 〇〇 〇〇 ㊞

注)後日裁判に発展する可能性がある場合は証拠として残しておくためにコピーを取ったうえで普通郵便ではなく内容証明郵便特定記録郵便で送付すること。

なお、このページで掲載している通知書の内容についてはこちらのページを参考にしてください。

≫ 「産休(産前休暇)は取れない」といわれたら?


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